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寝れない時は…睡眠障害を5日で改善できる方法とは…

寝れない時は…睡眠障害を5日で改善できる方法とは…
睡眠薬、睡眠導入剤、睡眠改善薬は全てゴミ箱に
投げ捨てて、コストゼロ円のある方法を…


藤田です

人間は不眠不休だと発狂する。

らしいです…

そんな、正常な精神維持に重要な睡眠
ですが、

ぼくは幼少期に不眠症でした。

晩の10時に布団に入って、2時まで眠れない
のは日常茶飯事。

酷い時は、新聞配達のバイクの音を聞く時間
まで寝れない事も。

新聞配達ってもう朝ですよね。

もしかすると、途中で一瞬だけ眠ることもあった
かも知れませんが、ぼくの中では常に

「寝れない」

と感じていました。

常に時計の針とにらめっこ。

「もう12時だ」

「もうすぐ1時になる」

あぁ、丑三つ時(深夜2時)だ

と時計ばかり気にしてました。

布団の中でゴロゴロと寝返りを打ちながら
想像してました。

将来の夢や、立派な大人になった姿を想像する
努力をしていれば、少しは変わったかも
知れません。

その頃のぼくに強制的にでも実践させたいです
が、不可能な妄想です。

寝れない時の想像は大半が…

ぼく自身の自殺シーンでした。

高層ビルからの飛び降り自殺。

4tトラックに轢かれて死ぬ。

近所の大木での首つり自殺。

お風呂場で包丁でリストカット。



個人的に

首つりとリストカットは勇気がなくて
いつも躊躇した


記憶があります。

 そんな幼少期のぼくが、ある時に裏技を発見
しました。

いつも寝れずに困っている状況を打開するための
とっておきの秘策です。

その時は12歳くらいだったのですが、学校の授業
にヒントを得ました。

あなたはこんな記憶はありませんか?

昼からの社会の授業が、死ぬほど眠い。

ポカポカ陽気の国語が、子守歌に聞こえる。

理解できない授業は、常に眠気との戦い。

この現象はぼくだけではなく、確実にぼくのクラスの
大半が同じことを感じていたようです。

実際に、机に顔をうずめて寝ている人もいました。

昼から寝るために、わざわざタオルを持参するやつも
いたくらいです。

「これだ!」



ぼくはピカーンと閃きました

ぼくは社会が毛虫より嫌いだったので、特に世界史は
常にテストの点数が25点から50点をフラフラして
いました。

猛勉強するのに…

ぼくが『バカだった』という事かも知れませんが。

そんな大嫌いな世界史の教科書を寝ながら読む事に
しました。

いま考えると子供だましと思います。

が効果てきめん。

数ページで寝れた記憶があります。

ただ、教科書を読むのは苦痛だったので、別の本を
チョイスしました。

吉川英治さんの『三国志』(全8巻)

を読む事にしました。

あなたは読んだ事がありますか?

もし読んだ事が無いなら、一度本屋で最初の数ページ
開いてみて下さい。

当時のぼくの感想は…

「これ、日本語?」

と思いました。

平仮名と漢字の比率が異常

でした。

読めない漢字も山ほどありました。

この本が、ぼくにとって最強の睡眠誘導剤になり
ました。

正直、3ページ読むのに1週間以上かかった記憶が
あります。

前の日に、2ページ目まで読んだはずなのに、内容を
全く記憶してません。

なので続きを読もうにも読めない。

なので、1ページ目の1文字目から読み始めて…

これの連続でした。

あの頃は、三国志のお陰で寝不足になる事が、ほぼ
ありませんでした。

と言っても、所詮は子供だましです。

いくら、バカなぼくでも時間をかければ読めるように
なります。

と言っても、読み終わるまでに5年以上の月日がかかり
ましたが…

当初は、すぐに寝るために読み始めた、難解な本である
三国志でした。

ですが、次第に面白くなり、朝まで読んで新聞配達の
バイクの音を聴く事もありました。

典型的な本末転倒

ですが、寝る時に本を読む習慣ができて、寝れる時は
寝れるし、寝れない時でも本を読んでいれば気になら
ない。

『死』の妄想も無くなりました。

いま考えると、幼少期に閃いた子供だましな方法が、今
のぼくにとって大きく役立っています。

読書の入りが、三国志だったことも有って、中国の歴史
日本の歴史には興味を持ちました。

吉川英治さんに始まり、司馬遼太郎さん、宮城谷昌光さん
北方謙三さんなど色んな本を読み漁りました。

今、本を読むようになったのは、確実に三国志のお陰だった
と確信しています。

それは、棚からボタ餅みたいなメリットですが、本来のぼく
の「寝れない病」は治ってませんでした。

今でも

「今日は寝れないな‥」

と言う時があります。

色んな、寝るための方法を試してきた中で、ぼくがお勧め
できる方法。

お金もかからない方法。

しかも、誰でも出来ます。

小学2年生でも実践可能です。

ぼくが寝れない時に行う秘策を2つシェアします。

睡眠障害のぼくが寝るための方法


一つ目は

ブレインダンプ

という方法です。

ぼくが寝れなくなる原因は簡単です。

色んな悩み、不安、恐怖、考え事、気になる事
単語や映像が頭の中をグルグル、グルグル永遠に
まわります。

布団の中で

「寝よう」

と思えば思うほど…

頭に色んな言葉がグッチャグチャに入り混じり
ます。

カオス

混沌

ゴミ屋敷

脳の中がパニックになったかのように感じます。

あなたが、同じ状況で寝られないのかは解りません。

なので、この手法があなたにも使えるかは疑問があり
ます。

もし同じなら、一度チャレンジしてみて下さい。

ぼくは

「あぁ‥寝れない」

と雑念が頭の中に溢れたら、最初に自分に言い聞かせ
ます。

「寝れない、最悪は寝れなくてもイイ」

といい聞かせたら、一度起きて下さい。

そして、明かりをつけて一枚の紙とペンを用意して
ください。

広告の裏紙でも大丈夫。

白くてA4サイズくらいの大きさがあれば大丈夫です。

そして、机に向かって、白い紙に鉛筆でもボールペン
でも何でも、かければ問題ありません。

初めに大きく深呼吸を3回します

白紙にペンで、あなたの頭の中に回っている言葉を
全部、一つ残らず書いてください。

不安、恐怖、心配、悩み、疑問、悲観的なフレーズ、
マイナス思考、自己否定、上司へのグチ、部下への叱責

全てです。

「こんなこと、意味あるかな?」

と思う事もあるので、ぼくはそれも書き記します。

本当に頭の中を全てです。

お腹減った、眠いのに寝れない、疲れた、エッチしたい

なども書いた方が効果的です。

ぼくは頭が『真っ白』に成るくらい書きます。

20分、30分でかなりの量を書く事ができます。

そして、

あなたが今書いた、あなたの頭の中をジックリと
眺めて下さい。

そして、

「あなたがこの全てを考えている」

という現実を再認識してください。

そして、

ただ、受け入れて下さい。

心配してる、悩んでる、恐怖を持ってる、不安だ

という感情を受け入れて下さい。

あなたがこれらの『感情』を感じていることを理解
してください。

それだけで、

頭の中はスッキリします

「う~ん、まだモヤモヤする」

という時は、恐らく全ての事を出し切れてないと思い
ます。

ブレインダンプをして頭がスッキリしたら、布団に
戻って、寝転がって大きく深呼吸を数回して
ください。

その時に、新しく頭に浮かんでくる事を「ダメだ」と
思わずに、浮かんだことを受け入れて下さい。

その言葉で感じる感情を、有りのまま受け入れればいい
です。

ぼくはそのまま、ゆっくり呼吸をした状態で寝転がって
いると、自然と眠れるパターンが多いです。

あなたにミスマッチかも知れません。

ぼくと同じタイプの方には、かなり効果的ですが、誰でも
確実に効果がある。

とは言い切れません。

ですが、もう一つの方法は誰にでも効果があると
思います。

大昔から自然に行われていた手法です。

縄文時代でも、奈良時代でも、江戸時代でも大半の人が
実践していたであろう方法です。

でも、現代社会では数パーセントの少数の人しか
行わない習慣です。

だからこそ、ウツやパニック症などが増えたのかも
知れません。

その、古来から伝わる伝統的な方法は、次回
お伝えします。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

藤田
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