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今夜からできる完全熟睡ポイント

今夜からできる完全熟睡ポイント
熟睡するための絶対条件をついに公開
昨日のあなたは眠れてない可能性が…



藤田です。

昨日、あなたは眠れましたか?

布団の中でしっかり、休息できましたか?

あなたは、朝起きて疲れてるってことは
無いですか?

もしかすると…

眠って、休息してるって思っているのは
あなただけかも知れません。

あなたの身体は休めてない可能性が…

あなたが本当に熟睡できているか、チェックできる
話です。

このポイントを行っていないと、無視すると、
寝ているつもりでも、実際には『休息』出来て
ません。

1日は24時間です。

そのうちの6時間、7時間は寝てると思います。

「わたしは4時間睡眠で大丈夫」

という人も居るとは思いますが、そういう方は
少ないです。

6時間睡眠だとしても、1日の4分の1は寝てる
計算になります。

その4分の1の睡眠の時間を充実させることで、
残りの4分の3のクウォリティーを劇的に向上できる
可能性があります。

睡眠の時間より質

睡眠時間は重要です。

が、結局は8時間寝ても、10時間寝ても『休息』
できなければ無意味です。

効率が悪くなります。

そこで、

睡眠の質を低下させている原因を話します。

あなたがミスしてないかチェックしてみて
下さい。

そして、そのポイントをクリアにする事で
今日は良質な睡眠をとってください。

ポイント1
寝室は真っ暗にしているか?


ポイント2
寝る前のブルーライトは避けたか?


ポイント3
寝る前に食事してないか?


この3つのポイントを話します。

ぼくたちは睡眠で

肉体的休息と脳の休息

が重要です。

ポイント1:睡眠の時の明かりは大敵です。

わずかな明かりでも危険です。

一番良いのは、寝室は遮光カーテンを使用して
外からの光を一切遮断してください。

室内でも、携帯の充電の赤いポッチリの光
テレビや空気清浄機の赤いポッチリの光なども
無くした方が良いです。

ガムテープを張り付ける、などして光らない様に
してください。

ただ、例外として自然の光は大丈夫です。

月の光、星の光などです。

なので、

「街灯もない周りに家も一軒もないド田舎です」

という方なら遮光カーテンは必要ないでしょう。

ですが、あなたは恐らく、周りに家も街灯もあり
車もそれなりに走っていると思います。

なので、遮光カーテンを閉めて真っ暗にして
眠れると最高です。

というのも、現代の光は強力です。

あなたが今、目を閉じても光は感じますよね。

なので、たとえ寝てる時でも、目を閉じてても
ほんのわずかな光を、目が捉えると、その影響で
脳が反応します。

休息が必要な脳が休めない

目が捉えた少しの光を、あなたの意識とは別に
認識します。

なので、脳が完璧には休めません。

なので、寝室の光るもの、発行体を全て排除する
か光を消してください。

ポイント2:ブルーライトの危険性。

ブルーライトは、テレビやパソコン・スマホの画面
に使用されているライトです。

ブルーライトは刺激が強すぎるのです。

「え?そうかな…」

と思うかも知れません。

あなたにとっては見慣れた日常の画面です。

でも、昔のテレビはもっと暗い画面でした。

いつからでしょう…

ぼくたちは、

ブルーライトを見ると興奮する

興奮というと、エッチなイメージを持つのは
ぼくだけでしょうか。

当然、エッチな意味での興奮とは少し違います。

エッチな映像を見ている時に興奮するだけでなく
ドラマやお笑い、ニュースやドキュメンタリー番組
でも同じです。

興奮します。

ぼくたちは、自律神経が働いて、神経を自動的に
調整しています。

交感神経が優位だと興奮します。

副交感神経が優位だとリラックスします。

それを自律神経が状況に合わせて、環境に適応して
交感神経と副交感神経を調整します。

あまり複雑な話をすると、混乱する可能性があるので
割愛します。

ぼくたちが寝る時には、副交感神経が優位になって
リラックスした状態で安眠できます。

想像してください。

怪しい黒ずくめの男3人が無表情で監視されてる中
あなたはゆっくり眠れそうですか?

黒ずくめの男たちは、絶対にあなたに指一本も触れない
何もしない。

と解っていても、ゆっくり眠れませんよね。

緊張感がある状態だと、交感神経が優位になって興奮
してるので、ゆっくり眠れません。

無意識に興奮している

ブルーライトを見ると、交感神経が優位になって興奮
します。

あなたは興奮してるつもりはなくても、脳は興奮して
しまいます。

なので…

寝る前にテレビを見る、パソコンやスマホの画面を見ると
興奮して寝付けません。

あなたが疲労困憊で寝たとしても、脳は休めません。

大切なことは、就寝時間の1時間前からテレビやパソコン
スマホの画面を見ないようにして下さい。

これだけで、脳の回復に大きな差が出ます。

ポイント3:臓器を休める。

肉体の休息で重要なのは…

内臓を休めること

です。

実は、食事の消化にはかなりのパワーが必要です。

ぼくたちは夜ご飯をモグモグ、ゴックンと食べて
お腹いっぱいに成ったら、終わりです。

が…

そこから、ぼくたちの食べた食事は、食道を通って
胃にポチャーンと落ちます。

胃さんは食材を必死にグニュグニュ動いたり、胃液
でドロドロに溶かしていきます。

ある程度小さくなると胃さんは、次の腸さんに
バトンタッチします。

腸さんは胃液で小さくなった食材を、身体に吸収できる
サイズに更に小さくしつつ、必要な栄養は取り込んで
ゴミは排出準備をします。

ザックリと説明しました。

この作業で、特に胃さんの仕事にパワーが必要です。

身体の酵素などを消費します。

そんな時に、寝ようとすると、脳も身体も十分に
休めません。

睡眠の質や身体の事を考えると、就寝時間の3時間前
には夕食を終わらせた方がいいです。

と…

ここまで、3つのポイントを説明しました。

3つのポイントを完璧に守って熟睡

といっても難しいですよね。

やれ、寝室を真っ暗にしろ

やれ、寝る前にスマホもテレビも見るな

やれ、寝る3時間前から何も食うな

「やってられるか~!」

と怒るかも知れません。

そうですよね…

正直、3つとも完璧に守るなんて無理。

と思うのも仕方ないとおもいます。

し、ぼくも完璧には出来ていません。

と聞くと…

「はぁ?自分が出来て無いこと言うなよ!」

と言われても無理はないのです。

ですが、まずは知っておいて欲しい
のです。

「この3つが、なぜ熟睡を妨げるのか」

「どう対処するか」

を知ってほしいです。

そして完璧主義にならず、あなたが実践可能な
ことから始めて欲しいです。

ぼくは「寝る前にブルーライトを見ない」と
「寝る3時間前に食べない」は守るようにして
います。

できない事も多々ありますが…

あなたの生活スタイルの合わせる

ことが大切です。

残業で9時に帰ってきたら、どれも守れない
可能性の方が高いですよね。

あなたが守るつもりでも、家族の協力が必要な
こともあります。

なので、少しずつ実践して欲しいです。

実は今回の3ポイント以外にも…

温度や湿度を適切に保つとか

寝る時にスマホを近くに置かないとか

寝返りしやすいベッドメイキングにするとか

パジャマを着ないとか

色々なポイントは有ります。

が、その中でも大切な3つのポイントに絞って
シェアしました。

まずは、出来る事から一個ずつ、少しずつ
実践して欲しいです。

もし、今回の話で疑問や質問…

「こんなことに困ったけど、どうしたら良いの?」

「この場合、どう対処したら良いかな?」

みたいな悩みなどあれば、コメントください。

あなたの悩みは、ぼくも他の方も悩んでいる
可能性が高いです。

ぼくの意見もシェアできるかもしれませんし
他の方の「ナイスアイデア」をもらえる可能性
もあります。

ドンドン書きこんでください。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

藤田
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