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「うつ病です」と誰にも相談できない、苦しい、つらい、不安、怖い…

「うつ病です」と誰にも相談できない
苦しい、つらい、不安、怖い…



藤田です。

友人に知られたくない病気…

色々あると思います。

恥ずかしい病気や言いにくい病気。

あなたは、どんな病気をイメージしますか?

ケジラミ、梅毒、クラミジア、ヘルペスなどの
性的な病気、性病はトップクラスだと思います。

イボ痔、切れ痔、痔ろうなども知られたくない。

糖尿病や高脂血症、メタボリックなどの肥満やデブを
イメージさせる病気もイヤですよね。

ガンや心筋梗塞、脳卒中などの三大疾患は違う意味で
相談できない病気だと思います。

現代社会には色んな病気が蔓延しています。

その中で『うつ病』という精神的な病気も
心から信頼できる相手にしか相談できません。

わたしのことを理解してくれている

と、あなたが思える相手にしか本心を打ち明けられない
です。

イヤ、信頼できる親友でも、頼れる家族であっても
打ち明けるのには本当に勇気が必要です。

色んなことが頭を巡り巡って、まともに話せない
打ち明ける勇気が出ないかも知れません。

「嫌われたらどうしよう」

「ひかれたら、避けられたら…」

「もしも、離れていったら…」

と考えるだけで、膝がガクガク震えてその場に
座り込んで動けないようになりそう。

でも、自分の中だけに抱えておくのにも
もう限界…

そうなると、あなたならどうしますか?

病院に行こうか、でも病院でお医者さんに

「うつ病の症状ですね」

と薬を与えられた時点で、うつ病ということに
烙印を押される。

最悪は…

「これは酷い、直ぐに入院が必要です」

と言われた時には、

恐らく社会復帰は望めない

と言っても過言ではないと思います。

ちなみに…

図書館で読んだ、ある本の話です。

「ローゼンハン実験」と呼ばれる物で、心理学者の
デイヴィッド・L・ローゼンハンによって行われた
精神障害の診断の有効性についての実験です。

精神病院を8人の正気な協力者に受診してもらった。

最初に偽患者は精神病院に電話して
「なにか声が聞こえる」という症状を訴えた。

声はたびたび聞こえて、不明瞭に
「空だ」「空っぽ」「ドサッ」と言ってる、
と。

それ以外の生活、家族、人間関係は
その人の有りのままのことを伝えた。

偽患者は直ちに入院。

入院後はさらなる異常な症状は見せず、
調子も良いし声も聞こえないと答えた。

偽患者はみな退院したがり、看護師の報告書に
友好的で協力的、異常な兆候は見えないと書かれた。

全員に薬が処方されたが、その薬は本当には
飲まない。

全員分の投薬は各種2100錠にも及ぶ大量の薬。

最終的に偽患者のウソが察知されることは無く、
一人は躁うつ病、残りは統合失調症と診断された。

平均19日間の入院生活の後、ようやく退院許可がくだった。

もしも本名を使っていた場合

「統合失調症が回復した」

という経歴が一生ついて回ります。

永遠に『精神病経験者』とカテゴライズ

されたようなものです。

最悪、会社での扱いが変わったり、昇進できなくなる。

周囲の人たちも、変に気を使われて、腫物を触るように
接してきて居づらくなる。

今の仕事を辞めて、再就職しようにも
希望の会社に就職できない、やりたい職業になれない。

なんて経験をしている人も少なからずいると
思います。

ぼくの幼少期の経験を話した、数少ない友人がいます。

その友人に、相談された事があります。

「仕事にやる気が一切出ない」

「死ぬことを考えてしまう」

といった内容でした。

ぼくは夜の遅い時間でも関係なく、
会って話を聞く機会を作りました。

仕事のグチ、上司との人間関係、苛酷な労働状況‥

友人はいつも疲労困ぱい状態でした。

心身共に疲れ果てて、グッタリしていて
話す言葉にもまったく力がありませんでした。

それでも、時間を取って話を聞きました。

直接あって話を聞けない時には、電話で会話しました。

そんな苛酷な時期、彼にとって限界スレスレの期間が
1カ月ほどありました。

が次第に仕事も落ち着き、人間関係も改善されてくると
見る見るうちに友人は回復していきました。

友人の相談を受けるようになって、90日を過ぎた頃には
元どおりの元気な状態に戻っていました。

回復した友人は、改めて精神病院に行き90日の苦しい
うつ状態を「いま現在も継続中」というテイで話し
お医者さんにうつ病と診断してもらっていました。

そのお陰で会社から休暇をもらってのんびり休日を
エンジョイしていました。

ぼくはその友人に一言だけ

「病院で出された薬は飲まない方が良いよ」

とだけ伝えました。

友人は今もバリバリ、元気に働いています。

その友人と話していて、強烈に印象的だったのが

「医者の診断って、基本的に質問するだけ、
 だから、全く怪しまれずにうつ病って言われた」

と笑顔で話していました。

結局、医者は検査などの明確な数値での診断ではなく
雰囲気で判断するしかない。

『うつ病』の決定的な証拠は無い

という事です。

ですが、精神病院に通い始めて、抗うつ剤を飲んで
定期的に精神科のお医者さんに会うように成れば
うつ病はドンドン悪化していくと思います。

それは、

病院が悪い、精神科はヤブ医者だ。

と言いたいわけではありません。

ぼくたちの脳の性質、本能的メカニズムによる
自然な反応だからです。

簡単に言うと、

『人間の適応能力』

です。

ぼくたちは急激に環境が変化しても、その変化に
自然と順応しようとします。

無意識のうちに周囲に溶け込む。

意識しなくても周囲の影響を受けるのです。

昔のことわざで…

“朱に交われば赤くなる“

意味は、人は関わる相手や環境によって、
良くも悪くもなるというたとえ。
(故事ことわざ辞典引用)

です。

要するに、精神病の人が周りに居る環境に身を置けば
あなたも精神病になる可能性が非常に高くなる。

精神病院に行って、周りの患者さんと同じように
待合室で座り、医者から精神病の話を聞いて、
薬を受け取り、毎日飲む。

入院などした日には最悪です。

あなたの環境は、精神病の環境になるのです。

朱に交われば赤くなる

精神病に交わればうつになる

言い過ぎかもしれません。

が、あながち間違いでも無いと思っています。

「精神病院に行くのが危険」というのは解った。

じゃ‥

どうしたら良いの?

と、あなたは思うかも知れません。

なので、ぼくのオススメをシェアします。

まずは、

肉体のアプローチ

だと思います。

次回に、ぼくが行ってきた肉体的アプローチを
順を追って話し、そのうえで効果を実感して
現在も継続している方法をシェアします。

次の日からでも実践できる、簡単でなおかつ
一円のお金もかからない方法から、

数万円を通しして実践した方法。

近所のスーパーで直ぐに手に入る、ある意外な材料を
使用したやり方。

非常識だと周囲から否定されながら、継続した
ヒミツの健康法。

全てシェアします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

藤田
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