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マニア専用…興味がある人だけ!

マニア専用…興味がある人だけ!
マニアックな内容なので、好き嫌いが
極端に分かれます、興味が無いなら
絶対にスグに読むのを辞めてください!


藤田です。

マニアックな話が好きです。

孔子さんや古代中国の話。

脳の話。

肉体や細胞の話。

感情の仕組みや心理学。

あまり共感されない、マニア向けの話
や本が大好物です。

が、

そんな話ばかりだと、あなたが嫌気を
感じる可能性があります。

ので、バランスを考えて話します。

ちなみに…

今回はマニアックな話です。

ぼくの好きな話ばかりしますので、
興味がある、ぼくの趣味に共感できる
人だけ読み進めることをオススメします。

少しでも疑問に感じたり、嫌悪感が有れば
即刻、このページから離脱してください。

パナソニックの創設者、松下幸之助さん

京セラの創設者、稲盛和夫さん

なども好きですが、最近は

人を動かす、道は開ける、話し方入門
などの著者、D・カーネギーさん

認知心理学者でノーベル経済学賞受賞者
ダニエル・カーネマンさん

それ以外にも、色んな心理や感情の研究
に興味津々です。

なので‥

それらの内容をシェアしていきます。

本の内容をまとめて、データ化もします
ので、あなたが興味を持ったなら、内容を
まとめたデータをプレゼントします。

始めは、D・カーネギーさんの

『人を動かす』

D・カーネギーさんは、ヒューマンスキル
の能力開発トレーニング、人間関係、コミュニ
ケーションなどのスキルを養成し、ビジネス
の問題解決、自己実現に応えるプログラムを
作成した方です。

その中でも、『人を動かす』は多くの成功者の
愛読書の1つとして、社長室の豪華な本棚に
並んでいる本です。

内容は一見、

「普通のこと」だと感じると思います。

実際に普通のことです。

が、この普通のことと解っていても、実際に
実践するのが難しい内容です。

逆に、この普通のことを人一倍、誰よりも
欠かさず出来れば、恐らくあなたは自然と
環境も状況も劇的に変わるでしょう。

なぜなら…

ぼくがこの本を読んでから、この普通の内容を
行っている人と、一切出逢わないからです。

ただ、最近『人を動かす』を意識して実践して
いるように感じた人がいます。

その人は

ある大企業の若手の社長さん

でした。

正直ぼくは、

「この年で、この大企業を作るって人は
やっぱり違うな」

と心から尊敬しました。

この本を読んで以来、実際に会った人で
『人を動かす』に書かれている普通のことを
実践している唯一の人物です。

それほど、普通のことをやり続ける事の
難しさを、あなたも実感できると思います。

「人を動かす」はPART1からPART4まで
あり、その中でも細かく分かれています。

PART1:人を動かす三大原則
1、盗人にも五分の理を認める
2、重要感を持たせる
3、人の立場に身を置く

PART2:人に好かれる六原則
1、誠実な関心を寄せる
2、笑顔を忘れない
3、名前を覚える
4、聞き手にまわる
5、関心のありかたを見抜く
6、心からほめる

PART3:人を説得する十二原則
1、議論を避ける
2、誤りを指摘しない
3、誤りを認める
4、穏やかに話す
5、“イエス”と答えられる問題を選ぶ
6、しゃべらせる
7、思いつかせる
8、人の身になる
9、同情を寄せる
10、美しい心情に呼びかける
11、演出を考える
12、対抗意識を刺激する

PART4:人を変える九原則
1、まずほめる
2、遠まわしに注意を与える
3、自分の過ちを話す
4、命令をしない
5、顔をつぶさない
6、わずかなことでもほめる
7、期待をかける
8、激励する
9、喜んで協力させる

付録:幸福な家庭をつくる七原則
1、口やかましく言わない
2、長所を認める
3、あら探しをしない
4、ほめる
5、ささやかな心尽くしを怠らない
6、礼儀を守る
7、正しい性の知識を持つ

という内容です。

次回に

PART1:人を動かす三原則
1、盗人にも五分の理を認める

を話しますのでお楽しみに。

この、マニア専用の話はぼくの趣味趣向で
進めるので、あなたが1ミリも興味が無い
なら、絶対に読まない方が良いです。

でも、

「あ、面白そう」

と少しでも感じてもらえれば、ぼくは
それだけで幸せです。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

藤田
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