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マニア以外は読むのを禁止!

マニア以外は読むのを禁止!
注意:本当に興味のある人だけが
    真剣に読んでください。



藤田です。

真の成功者の教科書…

と言っても過言ではない本が
D・カーネギーさんの
『人を動かす』です。

あなたが興味深い内容だと思ったなら
新品の本を購入して、最初から最後まで
隅々まで、一文字残らず読んだ方が良い
と思います。

が、

「少し興味はあるけど…」

という興味なら、この内容を読み進めて
全体の内容を認識してください。

あなたの興味のサポートになれば
それだけで書いている意味があります。

この本の書き出しは…

1931年5月7日ニューヨーク市では、
前代未聞の大捕物が行われた。


凶悪な殺人犯で、ピストルの名手、
ところが、酒も煙草ものまないという
“二丁ピストルのクローレー”が、

週週間にわたる捜査の結果、ついに
追い詰められて、ウェスト・エンド大通り
のガールフレンドが住むアパートに
逃げ込んだのである。

犯人の潜伏しているそのアパートの最上階
を、150人の警官隊が包囲し、屋根に穴を
あけて催涙ガスを送り込み、クローレーを
いぶり出しにかかった。

周囲のビルディングの屋上には、機関銃が
すえつけられた。

こうして、ニューヨークの高級住宅街に、
ピストルと機関銃の銃声が、一時間以上に
わたって、轟くことになったのである。

クローレーは、分厚いソファーの陰から、
警官めがけてさかんに発砲する。

この乱戦を見物に集まった野次馬の数は、
およそ1万人に及んだ。

実に、ニューヨーク空前の大活劇であった。

という刺激的な内容で始まります。

映画のワンシーンを彷彿とさせる
様な緊迫したスタートです。


PART1:人を動かす三原則

1、盗人にも五分の理を認める

冒頭で登場した“クローレー”は
あの壮絶な乱戦の最中に、一通の手紙を
したためた。

鮮血で赤く染まった手紙の一節には‥

「私の心―それは、疲れ果てた心ではあるが、
優しい心である。誰ひとり人を傷つけようとは
思わぬ心である」

という言葉が記されていた。

クローレーが刑務所の電気椅子に座る時、

「自分の身を守っただけのことで、こんな目に
あわされるんだ」

クローレーの最後の言葉であった。

この話の要点は、

凶悪無比のクローレーでさえ、自分
が悪いとは全然思ってなかった


ということだ。

「俺は働き盛りの大半を、世の人のため
に尽くしてきた。ところが、どうだ…
俺の得たものは、冷たい世間の非難と、
お尋ね者の烙印だけだ。」

と、嘆いたのは、かつて全米を震え上が
らせた暗黒街の王者アル・カポネである。

カポネほどの極悪人でも、自分では、
悪人だと思っていなかった。

それどころか、自分は慈善家だと
大真面目で考えていた…

ニューヨークでも第一級の悪人ダッチ・
シュルツにしてもそうだ。

ギャング仲間の出入りで命を落とす前のこと
だが、ある新聞記者会見の席で、シュルツは、
自分のことを社会の恩人だと称していた。

実際、自分ではそう信じていたのである。

この問題について、シン・シン刑務所長から
興味のある話を聞かされた。

およそ受刑者で自分自身のことを悪人だと
考えている者は、ほとんどいない

そうだ。

自分は一般の善良な市民と少しも変わらない
と思っており、あくまでも自分の行為を正しい
と信じている。

なぜ金庫破りをしなければならなかったのか、
あるいは、ピストルの引き金を引かねばならな
かったのか、そのわけを実にうまく説明する。

犯罪者は、たいてい、自分の悪事にもっとも
らしい理屈をつけて正当化し、刑務所に入れられ
ているのは不当だと思い込んでいるものなので
ある。

これほどの極悪人たちでさえも、自分が正しいと
思い込んでいるとすれば、彼らほどの悪人でない
一般の人間は、自分のことを、いったいどう思って
いるのだろうか。

「三十年前に、私は

人を叱りつけるのは愚の骨頂だと悟った。
自分のことさえ、自分で思うようにはならない。


天が万人に平等な知能を与えたまわなかったこと
にまで腹を立てたりする余裕はとてもない。」

と言ったのは、アメリカの偉大な実業家
ジョン・ワナメーカーである。

「人間はたとえ自分がどんなに間違っていても
決して自分が悪いとは思いたがらないものだ」

なので、

他人のあら探しは、何の役にも立たない。相手は、
すぐさま防御体制を敷いて、何とか自分を正当化
しようとするだろう。

それに、自尊心を傷つけられた相手は、結局、反抗心
を起こすことになり、まことに危険である。

偉大な心理学者ハンス・セリエはこう言う。

「我々は他人からの賞賛を強く望んでいる。そして、
それと同じ強さで他人の非難を恐れている。」


若い時は人づきあいが下手だったベンジャミン・
フランクリンは、後に非常に外交的な技術を身につけ、
人を扱うのがうまくなり、ついに、駐仏アメリカ大使に
任命された。

彼の成功の秘訣は

「人の悪口は決して言わず、長所をほめること」

だと、自ら言っている。

他人の欠点を直してやろうという気持ちは
確かに立派だが…どうして先ず、自分の欠点
を改めようとしないのだろう。

他人を矯正するよりも、自分を直す方が
よほど得であり、危険も少ない。

イギリスの思想家カーライルによれば
「偉人は、小人物の扱い方によってその
偉大さを示す」

人を非難する代わりに相手を理解する様に努め
どういうわけで、相手がそんなことをしでかすに
至ったかよく考える。

その方が得策で面白い。そうすれば同情、寛容、
好意も、自ずとうまれる。

全てを知れば、全てを許すことになる。

神様でさえ人を裁くのには、その人の
死後までお待ちになる


まして、我々がそれまで待てないはずはない。

ようような内容で、最後に‥

人を動かす原則1:
批判も非難もしない、苦情も言わない。

内容をかなり抜粋して、例文も大半を省いた
文章です。

本来は、リンカーンや様々な偉人の例を列挙して
解りやすく説明されてます。

一度、読み込んでみて下さい。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

藤田
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