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人を自由自在にコントロールする秘訣

人を自由自在にコントロールする秘訣
あなたの意のままに、相手を操作して
あなたにメリットのある行動を実践させ
相手も満足する、スキルを知りたいですか?



藤田です。

あなたが今後「人付き合いをしない」
と決断しているなら、この情報は意味の
無いものでしょう。

ですが、

人と関り、人と接するならば確実に
有効な情報だと断言できます。

1900年から変わらない、不変の定理
人間について、を解き明かした名著。

『人を動かす』

です。

世界トップクラスの億万長者であり
フォーブスランキングも常にトップ5
に入る資産家。

「オハマの賢人」と呼ばれ
世界一の投資家として名高い、
ウォーレン・バフェットさん。


投資のプロ中のプロが挙げる、
今までで価値の高いの投資とは?

バフェットさんが19歳の時に受講した
「デール・カーネギー・トレーニング」の
話し方講座だそうです。

そのデール・カーネギーさんの著書で
世界各国の多数の成功者に愛されるのが
『人を動かす』です。

前回は、人は誰でも「重要人物」として
扱われたいと願っている。

周りの人達から「認められたい」と熱望して
周囲からの「尊敬」を心から欲している。

砂漠を3日間飲まず食わずで、歩き続けた人が
喉がカラカラで、水を欲するように‥

「人からの称賛」を渇望している。

とはいえ、「お世辞」は通用しない。

お世辞は真実ではない、口からの出まかせ
利己的で、誰からも嫌われる。

なので、

自分の事だけ考えるのを一時的に辞めて
相手の事を見て、長所を探すようにすれば
自然とお世辞などは不必要になる。

という内容でした。

今回は‥

人を動かす三原則
人の立場に身を置く


です。

「相手の気持ちを考えなさい!」

「自分のやられたら嫌なことは
人にもやるな」

幼少期に父親から教えられた教訓です。

魚釣りの時、あなたの大好物が何であれ、
魚の大好物であるミミズをエサにして
針にミミズを付けて魚を釣る。

高級和牛肉、トロの握り寿司、カツ丼
をエサに使用する釣り人は居ません。

これは魚釣りの常識です。

が、これは『人を釣る』場合でも同じ。

あなたの好物や好みで相手を釣ることは
不可能です。

相手の好きな、興味のあるものを用意する
必要があります。

だから、人を動かす唯一の方法は‥

相手の好むものを問題にして
それを手に入れる方法を教える


ことです。

この方法をマスターすれば、相手が
子供や奥さんでも、お猿さんや子牛でも
意のままに動かすことが可能になる。

その事を忘れて‥

子牛を小屋に入れようとして、前から
子牛を引っ張り、後ろから全力で押しても
子牛は踏ん張って動こうとしない。

そんな時、あなたが牛のお乳の入った
哺乳瓶を口元に持って行き、牛乳を吸わせ
ながら誘導すれば、子牛は勝手に牛舎に
入っていく。

アメリカの心理学者オーヴァストリート
の「人間の行為を支配する力」の言葉で、

人の行動は心の中の欲求から生まれる
だから、人を動かす最善の方は‥

相手の心の中に強い欲求を起こさせる

ことである。

商売でも、家庭、学校でも、あるいは政治
においても、人を動かそうとする者は、この
ことを良く覚えておく必要がある。

これをやれる人は、万人の支持を得ることに
成功し、やれない人は、一人の支持者を得る
ことにも失敗する。

と言っている。

鋼鉄王アンドリュー・カーネギーは貧乏人で
時給20円の給料からスタートして、ついには
各方面への寄付金が360億円に達するまでに
なった。

全く想像できない金額ですが‥

彼は学校へ4年間しか行かなかったが、
若い頃から人を動かす術を熟知していた。


カーネギーの義妹が、大学生の二人の息子の事で
心配していた。二人とも自分の事だけ考え、手紙を
一通もよこさない。母親の手紙にすら返信しない。

そこで、カーネギーは二人に手紙を書いた。
その内容が‥

とりとめのない普通の手紙を書いた。

ただ、追伸に「二人にお金を送る」と書き添え
しかも、お金は同封しなかった。

すると、すぐさま感謝の返事が来た。

「叔父様、お手紙ありがとう‥」と。

人を動かす時には、行動させようと思うなら

どうすれば、相手が行動したくなる
気持ちを起こさせることが出来るか?


自分に尋ねてみると、自分勝手な無駄口を
相手に聞かせて、拒否されることは無くなる。

相手がいかに理不尽な要求を突き付けてきた
としても、感情的に反論しても意味が無い。

互いに興奮し、ツバを飛ばしあいながらケンカ
した結果、相手を説き伏せて、非を悟らせたと
しても、相手は自尊心で引き下がらないだろう。

大切なのは、自分の要求を口にせず、終始
相手の要求を語り、その利益と不利益を考え
最良の選択をせまる。

というのが、本当に困難で、簡単には実践
出来ませんし、ぼく自身も出来てません。

が、その顕著な例を、D・カーネギーさんの
体験談で解り易く説明してくれています。
(人を動かすP-55、P-56参照)

自動車王ヘンリー・フォードが人間関係の
名言を残している。

成功に秘訣があるとすれば、他人の立場を
理解し、自分の立場と同時に、他人の立場
からも物事を見ることが出来る能力である


セールスマンで、十分な収入が得られず、失望
して足を棒にして疲れ果てるのは‥

自分の欲するものしか考えないから。

ぼく達は、欲しいものがあれば、自分で出かけて
行って買う。ぼく達は自分の問題を解決する事には
いつでも関心がある。

その問題を解決できる、と証明できる商品を
セールスマンが持ってきたなら、自ら進んで
購入する。売り付ける必要は皆無です。

結局、

常に相手の立場に身を置き、
相手の立場から物事を考える


ということが成功の第一歩なのだ。

シェル石油のセールスマンであるマイクが
あるガソリンスタンドの営業成績が上がらず
彼のセールスが伸び悩んでいた。

そのスタンドの経営者は年老いて、やる気が
まるでない。ろくに掃除もせず、ガソリンの
売れ行きは落ちる一方。

マイクが口を酸っぱくキレイにするように
言っても取り合わない。

そこで年老いた経営者を連れ出し、新しい
シェルのスタンド見学に出かけた。

経営者はたいそう感心していた様子だった。

しばらくして、マイクが訪ねてみると、
スタンドは見違えるほどキレイで、売り上げも
大きく伸びた。

おかげで、マイクは担当地域で実績1位に
なることができた。

説教や議論は無意味で、最新式のスタンドを
見学することで、強い欲求を起こさせることが
可能になった。

その結果、お互いに利益を得ることができた。

自己主張は人間の重要な
欲求の1つである


ウィリアム・ウィンターの言葉ですが、
ぼく達はこの心理を、仕事にも応用できる
はずです。

何か素晴らしいアイデアが思い浮かんだら
そのアイデアを相手に思いつかせるように
仕向け、アイデアを自由に料理させる。

すると、相手は自分のものと思い込み
意欲的に行動するだろう。

「まず、相手の心の中に強い欲求を起こさせ
ること。これをやれる人は、万人の支持を得る
事に成功し、やれない人は、一人の支持者を
得る事にも失敗する」

人を動かす原則

強い欲求を起こさせる

簡単なようで難しい。

相手を理解して、相手の欲求を刺激すれば
相手は勝手に行動し始める。

まさに『百万ドルのスキル』だと感じます。

仕事でも、家庭や育児でも、友人関係でも
オールマイティな能力です。

が、一朝一夕では身に付かない事なので
日々、努力するしか方法は無いのかも
知れません。

ですが、この事実を知るだけで、大きな一歩
だと確信しています。

次回からは

人に好かれる六原則

ですので、楽しみにしてください。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

藤田
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